2017年7月25日(火)開催セミナー
ユーザー視点で見直す日本企業のグローバルサイト
~リクルートなど企業サイトの事例から~



日本国内上場企業の海外売上げは、全体の構成比の50%を超え、一方で年間2,500万人を超えてなお増え続ける訪日外国人。日本への注目は2020年を控えて高まる一方です。

本セミナーでは、数多くの日本企業のグローバルWebを支援するA.C.O.と、中国を中心としたアジア向けのデジタル支援実績が豊富なメンバーズが金融系など海外企業のサイト事例などを交えて、ユーザー視点でのグローバルWebの再構築のポイントについて解説します。



▼概要
●日時:2017年7月25日(火)18:30~20:30(18:00受付開始)
●定員:50名・無料(主催企業と同業の方はご遠慮ください)
●対象:企業の経営企画部門、広報・IR部門、マーケティング部門のご担当者
●主催:株式会社メンバーズ
●会場:晴海アイランドトリトンスクエアタワーX37階(東京都中央区晴海1-8-10)アクセス



▼アジェンダ

●ご挨拶 18:30~


●第1部 18:35~19:20
海外から見た日本企業の"間違いあるある"とグローバルWebのポイント
株式会社A.C.O. 取締役/CREATIVE DIRECTOR JAMES BOWSKILL(ボウスキル ジェイムズ)氏

日本企業のグローバルWebの多くが、自社のブランドの価値や製品の魅力などを十分に的確に伝えられていないように見えます。その理由は日本視点・企業視点を中心に考えられ、実際に利用する海外のユーザーやグローバルな視点が欠けていたりするためだと考えられます。本講演では、日本企業のグローバルWebづくりをリードするA.C.O.が、過去の調査から分かる日本企業のよくある誤解や課題、そしてリクルート様などのグローバルサイトプロジェクトの事例から得たこれからのグローバルWebづくりのポイントを解説いたします。

●休憩 19:20~19:30


●第2部 19:30~20:15
グローバルWebに中国向けサイトは必要か?
株式会社メンバーズ インバウンドマーケティング担当 執行役員 神尾 武志  / インバウンドマーケティング室(上海駐在) 沼田 周大

海外事業の重要なマーケットである中国。しかし、法律、グレートファイアウォール、嗜好性など様々な事情から中国向けのデジタル対応は遅れがちです。本講演では、中国向けのマーケティング・Webサイト支援を多く手がけているメンバーズより、中国向けに対応する意義と実施上の注意点、そして中国マーケットに自社のブランドを正しく的確に伝えるためのWeb活用についてのポイントを、いくつかの日本企業の現地ユーザーテスト結果の紹介を交えてお話させて頂きます。

●アンケート記入 20:15~20:30


※登壇者・講演タイトルなどが変更になる場合もございます。
▼講師紹介
JAMES BOWSKILL(ボウスキル ジェイムズ)氏
株式会社A.C.O. 取締役/CREATIVE DIRECTOR
University College of Ripon & York St. John卒業。英国のeラーニング運営企業でデザイナーとして勤務後来日し、2002年A.C.O.に入社。2013-2016年にはにロンドンで活動。リクルート、トヨタ、旭硝子、サンスターなど、国内グローバル企業のWEBコミュニケーション戦略企画を担う。


神尾 武志
株式会社メンバーズ インバウンドマーケティング担当 執行役員
テレビ番組制作会社、モバイルサイト制作会社勤務を経て2011年にメンバーズ入社。制作会社時代に、某教育サービス系企業の会員サイト・サービスサイトを複数企画・立上げを担当。メンバーズ入社後は、金融機関のサイト運営統括、セールス・マーケティング部門の統括を経て、2015年に訪日外国人向けデジタル支援事業を立上げ、インバウンド支援とグローバルWebプロジェクトに携わる。


沼田 周大
株式会社メンバーズ インバウンドマーケティング室 ユニットリーダー(上海駐在)
Webサイト構築チームで企画提案を主に担当。その他に大手クライアントのGoogle Analytics・Adobe Analyticsを用いたアクセス解析経験がある。2016年1月よりインバウンドビジネスチームにおいて北京駐在期間を経て、現在は上海駐在。執筆する現地視点を交えたWeChatコラムが好評を博す。


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▼セミナーのお問い合わせ
株式会社メンバーズ セミナー運営事務局
E-Mail:marketing_secretariat@members.co.jp
Tel:03-5144-0650